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2008年10月 7日 (火)

死せるに非ず、眠れるなり

昨日の昼、相愛会の同志であるI氏を病院に見舞った。そして夕方、岡本教化部長から、小林春恵先生のお話をお聞きした。今日、谷口雅春先生著『新版真理』第2巻の216頁に、小林春恵先生に関するエピソードの載っているのを見つけた。「信仰はイザと云う時に力をあらわす」の小見出しで、かつて新潟県で講習会があったときに、谷口雅春先生が、小林春恵先生から、小出タケさんという無学であるが大変信仰深い人があって、この人に救われた人は数多いと、次のような話を聞いたと紹介されている。

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●小出さんは「お腹に雁(がん)(癌)がおろうが、鴨がおろうが、鳩がおろうが、人間神の子だからそんなことを心配いらん」と云うような調子で、直腸癌と診断されて心配している患者を治してしまったと云うのである。全然病気の存在をみとめない信仰の深い人の言葉は、恰度キリストが「死せるに非ず、眠れるなり」と医学的診断と全然異ることを断言してラザロを復活せしめたと同じように、「癌」を「雁」と語呂合わせしながらでも治すことが出来るのである。●僕もこれを読んで、「Iさんよ!立ちて歩め!」と言いたくなりました。!!●写真は、一昨日に淡路島の五色町で開かれた相愛会誌友会の様子です。講師は松村智麿講師です。

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