韓国語月刊『光明』誌
年末、上郡相愛会の奥本会長より韓国教文社発行の月刊誌『光明』を見せていただきました。ハングル文字というのかな? 僕はさっぱり分かりませんが1冊注文して送ってもらいました。興味のある方はインターネットで簡単に注文出来ますから、世界聖典普及協会(http://www.ssfk.or.jp/p/506.htm)に接続して見てください。
僕は正月から『生命の實相』を第1巻から読み始めています。はじめに「七つの光明宣言」の解説が載っていて、6番目に「吾等は善き言葉の創化力にて、人類の運命を改善せんが為に、善き言葉の雑誌『生長の家』及び聖典を結集して発行す。」との宣言があり、続いてその解説の文中に谷口雅春先生は次のように書かれています。
……ぜひとも毎日一回は光明思想の本を開いてください。(中略)いずれにせよ、繰り返し繰り返し読んでください。やがて諸君の思考が根本的にあらたまる時が来ます。それが徐々であろうとも、あるいは急激であろうとも、その時諸君の運命も根本的にあらたまり、病は癒され、境遇は改まり、欲する事物が自由自在に集まる境地になられるに違いないのであります。
と、今あらためて日本語で『生命の實相』を読めることの有難さを感じています。
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