写経誌友会のすすめ
一昨日の日曜日、姫路市の生長の家白鷺道場において姫路城南相愛会(栄会長)の「写経誌友会」が開かれた。同相愛会では前賀講師に指導を頼み「写経誌友会」を続けている。
僕も今春、長男が高校受験に臨むに際し、せめてもの気持ちで、勉強している息子の隣でひたすら写経をさせていただいた。また昨年5月に男の子3人の子供達を連れて生長の家宇治別格本山に行った時に、幽斎殿に連れて行き、子供達にとって初めての体験、写経を勧めたのを思い出す。「やるか?」と言ったら「やる!!」と言うので、申し込んで一緒に写経室に入った。…… 実にたどたどしい筆の跡であるが、彼等なりに、ただひたすらに黙々と聖経「甘露の法雨」を書いていた。…… しんと静まりかえった写経室で3人並んでひたすら写経に取り組んでいる後ろ姿は、唯々尊くも神々しく、思わず目頭が熱くなったのを思い出す。














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