2009年11月22日 (日)
2009年10月27日 (火)
ブログ活用について
10月24日(土)壮年一泊勉強会には新人3名を含む20名の参加をいただきました。加古川のS先生からは「若い世代」へのメッセージとして先生ご自身の書かれた「私の日時計日記」の中から「ブログ活用について」と題する祝福、激励のメールを寄せていただきましたのでアップします。:
先日は、本部の吉田尚樹先生とともに、講習会推進にご来加頂き、ご苦労様でした。教化部長先生を先頭にみなさん張り切って、明るく楽しい推進運動が展開されているようで、大変嬉しいです。
本日、私は従弟に手伝ってもらって、自分のブログを作りました。なるほどこれは非常に便利で面白いものです。光明化運動に活用すべきことがよく分かりました。ホームページより余程使いやすいし、手軽です。ただ私のような年寄には、矢張り馴れるまで、運営が迅速に出来るかどうか、やや心許ない感じがしないでもありませんが、へそ曲がりの私、一度とことんやってみようかと思っています。しかい、若い人なら必ず出来るでしょう。どうか若い世代の皆さんには、是非頑張ってやっていただいて、同志を増やし、これを活用して欲しいものです。要点は、この便利な情報通信手段が、単なる知識や技術だけではなくて、深い霊的な信仰心が旨く盛り込まれて、伝わるかどうかにかかっています。谷口雅春先生のご文章のように出来ればたいしたものです。是非それをやっていただくように重ねて念願いたします。それは必ず出来るのだ。Yes,we can! なぜなら吾々は、発祥兵庫の信徒だから。本日はこれまで、有り難うございました。
2009年10月23日 (金)
自分の本当の使命とは(前回の続き)
たつの市のMさんからいただきましたご自身の体験と思いを綴ったメール。前回の続きを紹介します。:
本当の心からの喜びは
私は今、手作りのかばん屋をやっていますが、かばんが売れて儲かるとそれはそれで嬉しいのですが、私の本当の心からの喜びは、ファッションを通じて、お客様が本当の自分の美しさを理解し、自分はこんなにすばらしい、美しい、値打ちのある自分なのだと、理解していただいたとき、私は本当に心からの幸福を感じているのが分かってきました。生長の家の真理「自他一体」や『叡智の学校』の中に出てくる「すべてはみな一体である」や、イエスが言ったある王様のたとえ話にも共通するものだと思いました。
「絵手紙を描く誌友会」を開く
私の本当の願いは、唯物的な感情のために心の片隅に押し込められていました。しかし、総裁先生の御教えのおかげで自分は間違っていなかった、自分は何を本当に喜びとして感じているのか。何を使命として、この世に生まれてきたのかが、霧が少しずつ晴れるようにわかってまいりました。生長の家の環境問題への取り組みや、芸術的誌友会は必ず多くの人々を救うと信じています。私も龍野道場で1月から行っております絵手紙の誌友会を今後も続けていきたいと思います。 (おわり)
Mさん、素晴らしい体験談をいただき、ありがとうございました。来る11月8日(日)に兵庫県で開かれる生長の家講習会は、多くの人に「自分の本当の使命とは何か」をお伝え出来る絶好のチャンスです。!!僕も一度「絵手紙を描く誌友会」に参加してみたくなりました。(いなみ のりひさ)
2009年10月19日 (月)
自分の本当の使命とは
たつの市のMさん(50歳)は、今年の1月から毎月第3木曜日の午後に生長の家龍野道場で「絵手紙の誌友会」を開いておられます。プログラムは始めに1時間、生長の家総裁・谷口雅宣先生の著書を使って説明を行ない、後1時間半、創作を行なう。創作の題材には花や野菜を用い次回は「おじぞうさん」を描く予定とか。そんなMさんから「絵手紙の誌友会」を開くに至った思いを綴ったメールをいただきましたので紹介します。:
講習会で肉食をやめると決意!!
5年前のことです。私は岡山の講習会に参加したとき、生長の家総裁・谷口雅宣先生が肉食を止めましょうと一生懸命御講話下さったのを聞き、さっそくその日の晩に肉食を止める事を決心しました。今ではすっかり、野菜中心の食生活に変わりました。また、ハイブリットカーの購入や、太陽光発電の設置と環境問題に関するいろんなことに取り組んでまいりました。今から考えると、これらの取り組みをやろうと思った最初のきっかけは、総裁先生翻訳の『叡智の学校』という本を何度も読んだ事でした。
『叡智の学校』を読んで
それまでの私は、入信1年で地方講師を拝命し、『生命の實相』全40巻を何度も読み、また、仕事においては、かばんのデザインをはじめて数ヶ月の私が、イタリアのミラノ・コレクションという大きな舞台に参加できた事など、たくさんのおかげを頂き、生長の家の真理を自分は十分わかったつもりでおりました。しかし、毎日の生活の中で素直に環境問題に取り組んだり、『叡智の学校』を何度も繰り返し読んでいくうちに、私は、この唯物的な現代社会の中で、出世や成功のみを追いかける事への疑問や、自分はなぜ生まれてきたんだろう?何をすることが、自分の本当の使命なのだろうかと深く考えるようになりました。(中略)
本当の心からの喜びは
私も本書の主人公と同じように、会社を首になった経験がありますし、長い間、どちらかといえば、仕事で成功するためやデザイナーとしての名声を得るために、生長の家の活動をやってまいりました。これはこれで、悪い事とは思いませんが、私の心の中に葛藤が生まれました。(続きは次回にアップします。)
2009年10月15日 (木)
レガシー(legacy)
前々回から、S大先輩からいただいたメールを紹介していますが、今日もその続編で、去る7月10日に書かれた「日時計日記」を紹介します。壮年へのメッセージです。:
このたびご案内いただいた壮年一泊勉強会(7月のこと)のテーマは何だったのかと思ってはがきを見直しましたが、書いてありませんでした。
実は昭和60年6月17日、谷口雅春先生のお亡くなりになった日の夕方、兵庫県の信徒たち40人は、第1回皇居勤労奉仕のため飛田給道場に着きました。明くる日皇居へ参りますと、皇宮警察の方から団長の私にお悔やみのお言葉があり、「信徒の皆さんに動揺はありませんか」とお尋ねになり、「先生の訃報はすでに皇居に届いていますので、陛下からお言葉があるかもしれません」ということでした。私は生長の家のことを宮中で、これほどまでに関心を持たれていることに今更のように驚きました。明くる日何処か外国の大統領の歓迎晩餐会があり、予定が変更されて、私達は赤坂離宮に伺いました。雨の中を5団体、200人ほどでしたが、御殿の日月の間にあげていただきました。皇太子両殿下から、それぞれの団体にお言葉を賜り、私達には、「谷口先生が亡くなって」と妃殿下がおっしゃいましたときには、感激に胸がいっぱいになりました。激動の昭和の御代を支えたのは、当の昭和天皇陛下と、谷口雅春先生、そしてひょっとすると、歴代総理大臣が師と仰いだ安岡正篤先生だったのでしょうか。
皆さんは「レガシー(legacy)」と言う語をご存じでしょうか。遺産という意味ですが、日本の場合ですと、広い意味で2000年の歴史の中に、創造された文化と伝統、魂と生活の知恵などを考えなければなりません。日本民族の想像を絶する高次の霊的な遺産があるのです。21世紀新しい時代に入って心したいのは、谷口先生が教えてくださいました「神の国の神の無限の宝物」です。それは一体何なのでしょうか。壮年同志の皆さん、ご先祖を大切に、そして神様のレガシーを忘れないようにいたしましょう。
2009年10月11日 (日)
純粋で熱烈な信仰
●昨晩、僕は神戸市垂水区の高丸相愛会誌友会に講師として参りました。『生命の實相』第16巻をテキストに「人は老衰するか」(80~85頁)のところをお伝えさせて頂きました。著者谷口雅春先生は本書において「老衰しないための秘訣」を次のように説かれています。:
第一は年齢の観念をとり去ること、次には愛すること、生命は「愛」ですから怒りのない愛を生かすようにすれば人間は若返ります。これに反して何物をも愛しなくなれば人間は老衰するものです。
●さて話は前回の続きになりますが、加古川のS大先輩はご自身の体験を顧みて次のような「日時計日記」も紹介くださいました。:
私は東大入学後すぐ学徒出陣で海軍に入りましたが、病気のため現役免除になって、帰郷したのが、たまたま終戦の日です。病気でしたが、谷口先生のお書きになった「光明の健康法」「人間死んでも死なぬ」「世に勝つ法」の三冊を読んで、体はまだ病気のままでも、心中かたく「病気なし」と念じながら、乞われるままに新制中学の先生を務めていました。生長の家の御教えが面白くてたまらない。大学での専攻科目は政治学で、在籍のまま、地方教官、中学校教諭となり、昭和25年9月に学校を辞して復学、26年6月卒業しましたが、「政治」よりも「宗教」のほうが大切と思って、今日に至るまで、ついに政治は宿題として残ってしまいました。(中略)
さて、その終戦後、本部講師として地方にお越し頂き、お話を聞きました先生方の素晴らしい信仰心を今思い出しています。「唯神実相論」文字で書けば、それだけですが、寺田繁三先生、吉田長祥先生、秋月暁先生、東山半之助先生、吉田国太郎先生など、あの美しい情熱!お聞きする私達も同じように純粋でした。光を放ち、火花を散らす純粋な心が無くて信仰はありません。……
2009年10月 7日 (水)
S大先輩からのメール
7月に「今日の良い事見つけ」をしてお互いにメールで交わす提案をしましたが、それに応えて加古川のS大先輩から頂いていたメールを紹介します。「頂いていた」と過去形で言うのは実はS大先輩からはその後再三再四メールを送ってもらったのですが、僕に届いて無いというミステークが今月になって明らかになったのでした。大変申し訳無い事でした。それでは紹介します。:
教化部の稲見さんから、毎回壮年一泊勉強会のご案内をいただくのに、高齢でなかなか出席できないので、メールで日記をおくることにします。
今回が第1回、昭和22年入信の頃にさかのぼります。その年の秋、10月26~28日飾磨小学校で谷口雅春先生の講習会がありました。それに参加した私の、その時の驚きと感激は生涯最大のものでありました。私にとってこれ以上の出来事はあり得ません。
あの時が生まれ変わりの時でした。神の子となり、日本人となりました。その後ずっと精進を続けて、今日に至りますが、神様から頂いた使命がありまして、皆様とともに、神の子として、天皇陛下の赤子として其の使命をどこまでも果たしていきたいと思っています。有り難うございます。
先月26日、私は米寿のお祝いを頂いて、面食らいました。そして同じく6月24日、娘の方に、最初のひ孫がうまれました。神様からこんなに祝福していただきまして、ただただ感謝あるのみです。ありがとうございます。
2009年7月22日 (水)
壮年一泊勉強会で学んだこと
神戸市灘区のT氏から、先日の7月11日(土)の壮年一泊勉強会の感想をいただきましたのでアップします。(稲見)
題:現象を打ち破るには徹底した感謝!
壮年勉強会で岡本教化部長先生のテキスト『生命の實相』第16巻の講義とその後の質疑応答をお聞きして私の感じたことをお伝えします。
「人間本来神の子」「迷いは転倒した念の表れであり本来無い」は生長の家を勉強させていただいていて知っています。しかし日々の生活でいろんな困難等に迷い苦しんでいる現実と理想との間でどのようにすればよいか折り合いがつかない現実がありました。その中で私は次のことをはっきりと感じました。「七つの灯台の点灯者の神示」に「感謝の念の中にこそ神の姿を見、神の救いを受ける」とあります。現象のすべてのこと(例外はない)に感謝し調和和解することにより神の救いを受けて迷いの現れが本来の無になりすべてのことがよくなっていくと確信できました。天地一切のものに感謝の覚悟をするとすべてが喜びに変わります。怖いものはなくなります。しかし何事も訓練が必要です。たとえば野球でもすばらしいバッティング技術を知ってもそれが実行できるようになるには日々の練習が必要です。感謝の達人になるための訓練が日時計主義であります。日々の日時計日記が訓練となります。「ありがとう」という言葉を発するのもよいと思います。私はそのように感じました。(T氏より)
2009年7月15日 (水)
本当の自分を生かす機会
今月11日(土)の壮年一泊勉強会では、はじめに谷口雅春先生著『生命の實相』第16巻・人生問答篇下を輪読しました。輪読の1コマをビデオ(1分35秒)にアップしました。ブログ「まさおの日時計日記」(http://masao-hidokeinittuki.cocolog-nifty.com/blog/)の中の7月15日(水)タイトル『生命の實相』の朗読です。ご覧ください。
●7月12日(日):勉強会の翌朝、いつも応援くださる神戸市北区のK氏に「感謝のメール」
Kさん、おはようございます。いつも応援いただき感謝です。昨日は期待の新人Dくんが、開会5分前にキャンセルの電話で残念でした。その代わり、初めて参加してくれた人が3人ありまして、何とか体面を保ちました。
●7月12日(日):夜にK氏から返信のメールをいただきました。
何時もの活躍に感謝しています。昨日の懇親会皆さん残ったのでしょうか?タイミングが合わず、食べ損なったような気もします。
●7月13日(月):K氏に返信のメール
勉強会の後、幸家(会場近くのうどん屋さん)に行きました。おかげで僕は初参加のMくんと話し、宝塚のNさんは神戸市中央区のNさんと意気投合し、TさんはAくんの肩を叩きながら親身に励ましてくださり、TさんはYくんOくんHくんと話してくださり、青年のHくんは同じ青年のKくんと親しくなれました。宿泊は10人泊まりました。みな喜んでくださいました。稲見
●7月13日(月):K氏からの返信メール
有意義な懇親会おめでとうございます。子供も大人も食べものですね。喜々とする仲立ちは。ありがとうございます。
●7月13日(月):神戸市北区から参加してくれた壮年Yくんからメールをいただきました。
やっぱり話を聞くとなんかいいですね。それと、顔馴染みも増えてどんどん楽しくなります。これから、もっと参加者が増えると嬉しいですね。
●7月13日(月):RE:Yさん、ありがとう
うれしいメールですね。新しい人をどんどん誘えるように頑張ります。楽しい人はいっぱいいます。Yさんの言葉はいつも励みになります。これからも一層応援してください。お願いします。稲見拝
壮年の仲間からのメール(第1回の締めくくり)
7月10日(金):「壮年の仲間からのメール」と題して発信
明日は壮年勉強会です。ブログ(7月7日)に宣伝をアップしています。その呼びかけに応えて16名の方からいただいたメールを3日間(7月8日~10日)に分けて「壮年の仲間からのメール(1)~(21)」と題してブログにアップしました。皆さんのご協力は大変有難く心強く思います。尼崎のSさん、伊丹のEさん、三田のOさん、西宮のMさん、神戸のMさんSさんTさんTさんYさん、淡路のFさん、加古川のOさんTさん、三木のYさん、姫路のYさん、たつののHさんMさん……ご協力ありがとうございます。(稲見典久)
7月10日(金):淡路のFさんから返信メールをいただきました。
たくさん参加があってすばらしいメールの会ができつつあるのですね。よかったですね。私はながいこと実行委員会をやっていた町内夏祭りがいよいよ明日になりました。今日は朝から提灯張りやテントの準備でした。あしたはポップコーンを500人分夕方から作る担当です。みなさん楽しみにしておられます。日頃あまり知らない人ばかりの新興団地で、みんなで協力してこんなイベントをするのは楽しいね。いろいろと出会いがあり勉強になります。ということで壮年勉強会は失礼します。大成功であることをお祈りします。
7月10日(金):F様、明日はお任せください
Fさん、ありがとうございます。町内会のイベントご苦労さまです。明日の勉強会はお任せください。稲見
7月11日(土):「またね」と題して、尼崎のOさんからメールをいただきました。
いつもメールを有難うございます。今日の一泊勉強会を欠席いたします。急に夕方より孫2人のめんどうを見ることに成りました。
7月11日(土):RE
わかりました。今日はおじいちゃん役ですね。可愛いお孫さんと、一緒に遊んであげてください。いつもありがとうございます。
より以前の記事一覧
- 壮年の仲間からのメール(21) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(20) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(19) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(18) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(17) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(16) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(15) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(14) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(13) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(12) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(11) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(10) 2009.07.10
- 壮年の仲間からのメール(9) 2009.07.09
- 壮年の仲間からのメール(8) 2009.07.09
- 壮年の仲間からのメール(7) 2009.07.09
- 壮年の仲間からのメール(6) 2009.07.08
- 壮年の仲間からのメール(5) 2009.07.08
- 壮年の仲間からのメール(4) 2009.07.08
- 壮年の仲間からのメール(3) 2009.07.08
- 壮年の仲間からのメール(2) 2009.07.08
- 壮年の仲間からのメール(1) 2009.07.08
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